FC2ブログ

主に、ラグナロクオンラインでの日常を。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マンチェスターダービーとその後

香川真司がマンチェスターユナイテッドに加入してから、これは応援してやらんと!
と、プレミアリーグを見始めたかびおです。

今回のダービーを見てすごく物申したい気持ちになった!
モイーズ監督よ、もっと香川を使ってくれ!


加入1年目のユナイテッドは、リーグ優勝ならびに
27年間ユナイテッドを率いたサー・アレックス・ファーガソンが引退

香川自身は1年目にしてまぁまぁの出来
これからもっとよくなっていくという評価が大半だと思います。


そして2年目
中堅クラブ、エバートンからデイヴィッド・モイーズ監督を招いたユナイテッド
そのモイーズがどんな采配をするのか多くの人が期待していたと思いますが・・・

ユナイテッドは5戦で2勝2敗1分
香川はリーグ戦で5戦出番なし

特に酷かったのがマンチェスターダービーです。



同じマンチェスターにあるクラブとして、シティとユナイテッドは長くライバル関係にあり
お互いが負けられない戦いとして
クラブとしてもサポーターとしても熱い視線を送る注目の一戦であるはずでした。

結果は4-1でシティにボロ負け。

前半で2点、後半開始早々でさらに2点と試合が決まってしまった。
もちろんシティの選手が非常に良い動きを見せたのも確かです。

シルバが居ないにも関わらず、パスを繋いで度々ユナイテッドゴールを脅かしていました。
コラロフやサバレタは良い攻撃参加を見せ、アグエロは難しい体勢からのシュートなどで2得点し
中盤はヤヤ・トゥーレに制圧され
ヘスス・ナバスは俊足を活かし存在感を示していました

なによりコンパニのルーニーを抑え込もうとする気迫がすごかった
事実ルーニーは思うように仕事をさせてもらえなかった。


それでもルーニーは孤軍奮闘していました。
自分がなんとかしなきゃという思いがすごく伝わってきて、見るのが辛くなるくらい
唯一の得点はルーニーの直接FK
選手の壁を越えて右隅に芸術的なFKを決めていましたが
喜びもなく淡々としていました。。


ユナイテッドは開幕してからこれまで、サイドからのクロス主体という風に見えました。
伝統的なサイドアタックのチームですが、この試合でも同様にサイドから。
ファンペルシーが欠場し、サイドのヤングとバレンシアは精彩を欠き
中盤はパスの出しどころがなく攻めあぐねながらパス回し

要するに単調な攻撃なんでしょうね。

そんな時のモイーズはというと・・・
4-0になってから慌てて選手交代、しかもベンチの中では一番守備的なクレバリーを投入


・・・どういうこと!?


よく考えれば、いわゆるボランチでプレーしてた
モイーズお気に入りのフェライニをトップ下に据える目的だと気付きます。
ファンペルシーが居ないので、フェライニの高さを使おうと思ったのかな

でも正直、試合を諦めたのかと感じましたね。
こういう局面だと、
大抵の人は、攻撃陣を入れて点を取るぞ!という気持ちになるかと思うんですが・・・

フェライニを使って攻撃を活性化させようと考えたのだとしても
守備的なクレバリー投入は
ユナイテッド選手の多くに迷いや失望を与えたんじゃないかと

加入したてのフェライニは味方に良さがまだ伝わりきれていないと思うし
もっと明確に伝わる攻撃陣のチチャリートや香川を入れたほうがよかったんじゃ?

そもそも効果的なクロスが上がっていないし、フェライニ自身がクロスを上げていたり。
それじゃ本末転倒というw


昨季引退した元ユナイテッドのマイケル・オーウェンも、ハーフタイムにて
「私がモイーズならヤングに代えて香川を入れる」とツイートしたそうな。

いわゆる香川待望論というやつですね。
他にもサポーターや、前監督のファーガソンも同様のことを感じているようで

それほど香川の中盤でのパス捌きは評価されていると思うし
実際見てきた香川の良さです。

むしろ、サイドアタックだけじゃCLに通用しないと
ファーガソンが変えようとしたユナイテッドの形でもあったわけで。


時には頭を抱えうつむくモイーズが映し出され
それがさも諦めのようにも感じられつつ試合は終了。


試合後、モイーズ監督はまだ先は長い、今日のようなことは起こり得るとコメントし
それでも4-1という大差で負けたことで、選手達を叱りつけ奮起を促したという話。
それが、先週土曜日の試合。


水曜日にはキャピタル・ワン・カップというカップ戦があり、リバプールと対戦。
リバプールはユナイテッドが覇権争いに加わる前の時代に
王者として君臨してきたビッグクラブ。
ユナイテッドが覇権を奪ったことでお互いはライバル関係
マンチェスターダービーと同じくらい、ユナイテッドとしては気合の入る大一番です。

ただ、カップ戦はリーグ戦より重要度は低いため
大抵のチームは若手を試したり出場機会の少ない選手を出して
そういった選手にチャンスを与えつつ主力を休める場。
香川も出場しています。


カップ戦は放映がないので見れないですが
リバプール戦後の香川に対するモイーズのコメントを見て腹立たしい気持ちに!


「周りではさまざまなことが言われているが、(起用していない理由はきょうの)プレーを見てもらうと分かると思う。まだ完璧にフィットしているわけではない」


なに堂々と、わたしは正しいのだ 発言しとるんですか!
それみろと言わんばかりの言い方がはらたつんだよねww
これまで試合で使ってもいないくせにフィットもなにもないでしょう
つーか香川のこと嫌いだよねこの人
まぁうちも嫌いだねこの人の事

以前、ローテーションで選手を使うことに否定的な発言しとったから
メンバー固定にしたいんだろうけど
ヴィディッチとリオをずっと使い続けると身体が悲鳴をあげてしまうよ

それとコメントに気をつけたほうがいいね
賞賛はともかく自選手批判をわざわざ公の場でいわんでも・・・と思う
信頼関係の問題。


試合はリバプールが押していたそうですが、気になって調べると
香川のタッチ集がニコ動に落ちてて少し見る事が出来ました。

たしかに守備で危ない場面が数回ありました。
香川のミスも当然あるけど、左SBのビュットナーがクソすぎでしょ・・・
SBが守らず香川が守備に奔走しとりますがな

そもそも香川ってそんなに守備が下手だとは思わんけどね。


それよりも攻撃面で、モイーズは何も感じないのか
ルーニー、チチャリート、ナニと香川が流動的に動いていて
ダービーと比べると明らかに崩せていて、見てて楽しいと思いました。


得点シーンは、コーナーキックからの
チチャの素晴らしい敵のマークを外す動きからセットプレーで1-0。

何度も強くガッツポーズするチチャがとても嬉しそうでほんわかした(´ω`)
チチャもチャンスがもらえず冷遇されてる一人。
今季で移籍しないかちょっと心配してました。

彼はイケメンです(ぉ


まとめとして・・・個人的に思うのは
・モイーズ監督は仕事してください。選手の特性を早く把握しなよ
・香川をもっと使ってくれ!
・モイーズ監督は選手を個人名で批判しないでほしい。信頼関係くずれるよ
・ファンペルシーは偉大。ケガなどで居ない時の布陣も考慮してほしい
・ルーニーがチームに残留してくれて本当によかった
・ユナイテッド・・・今季はダメかも


めっさ素人意見ですがね。
昨季、好連携を見せていた香川とルーニーのようなプレイをまた見たいものです。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

かびお

Author:かびお
ようこそいらっしゃいました(o*_ _)o

ひっそり、まったり更新しています。
LOKIサーバーにて暗躍中(現在はFrigg)

反応がないときは大体寝落ちです。
喋りだすと止まりませんっ
唄が大好きです。
どうぞ、ごゆるりと。。


Characters DATA (16/05/13現在)

白 夜(138 Glt. Cross)
シグルド・ハーコート(131 Mechanic)
+キリランシェロ+(132 Arch Bishop)
逢魔++(122 Rune Knight)
クリス・クレセント(147 Warlock)
ケイオス・クレセント(150 Sorcerer)
一刹那++(123 Sura)
東雲++(80 Professor)
キリランシェロ++(141 Arch Bishop)
にせKIRBY++(99 Super Novice)
crescendo(144 Minstrel)
雷鳴++(126 Ranger)

刹那++(158 Sura)
cresc∮(130 Minstrel)
ルーファウス・神羅(99 Gunslinger)
にせKIRBY(137 Genetic)
社++(99 Soul Linker)
暁++(131 Shadow Chaser)
黎明++(151 Ranger)
トワイライト++(121 Royal Guard)
白夜++(99 Assassin Cross)
宵待草++(121 Kagerou)
かびお++(122 Arch Bishop)
黄昏++(123 Sorcerer)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
このブログをリンクに追加する
FC2カウンター
このページ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの 著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と 開発元である株式会社グラヴィティ並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。 (c)2006 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved. (c)2006 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。